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父母の会 会長挨拶文
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父母の会 会長挨拶文
父母の会
会長 中川 麻古
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 本日は第十六回松戸市幼児教育振興大会にご出席、ご臨席、誠にありがとうございます。 私たち保護者はこの大会をより熱心に受け止めなければならないと思います。そして、常日頃から幼児教育について悩み、奮闘を続けておりますが、皆様は如何でしょうか?幼稚園があることで、お母さん方の交流が持てる様になり、地域のコミュニケーション不足によって、相談できる方も少なくなっています。そんな時に先生方にご助言頂けると、私達は安心したり、明日からも子育て頑張ろう!というふうに心より思えるので、先生方には日頃より感謝の念が絶えません。 母親が子どもに対しての共通の願いは「心身共に健やかに真っ直ぐに」平凡でいいから、「やさしく素直に育って欲しい」と子育てをしていますが、そのように育てる場合に、私たち自身に求められているものは何か?豊かな心、見識を持ち、ちょっとしたことでカーッとなったりしないで、子どもと穏やかに向き合う環境を自分自身が整えていくことが重要だと思います。そのためには精神的なことも重要ですが、経済的なゆとりも必要かと思われます。松戸市の就学前教育の援助金は私立幼稚園と保育園では開きがあるように思えます。又、子どもを就学前に教育機関を探したいと思った時に、窓口が分かれているので、常に一方通行で選択肢が限られてしまいます。統一すれば「子どもを育てる、相談する」ことがとても助かりますので考えて頂ければと思います。
穴埋め
 「三つ子の魂百までも」ということわざがあるように、将来を担う子ども達の教育は、今が大切な時期です。今一度ご来賓の方々に幼児教育の重要性をご理解して頂き、更なるご支援をお願い申し上げます。又、私達自信も本大会の趣旨を理解し、幼児教育の大切さを改めて考えて受け止め、来年再来年とこの大会を続けてより良い幼稚園生活を過ごせるように努力していかなければならないと思います。最後に本大会の主催にあたりご尽力下さいました幼稚園諸先生方ありがとうございました。以上を持ちましてご挨拶とさせて頂きます。
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