第1回松戸市幼稚園フェスタ
 11月21日(水)、「幼稚園フェスタ」が開催され、松戸市内13の幼稚園から1.026名の年長児、18の幼稚園から96名の教職員が参加しました。
幼稚園フェスタは幼児教育振興の為、松戸市私立幼稚園連合会が主催し今年初めて行われたもので、松戸を代表する公園「21世紀の森と広場」で、楽しい一日を過ごしました。「つどいの広場」では、子ども達の体力向上と、単独幼稚園を超えた同年齢同士の交流が広がるよう、子ども達の大運動会を行いました。当日は、北風が強く大変寒い日となりましたが、風にも寒さにも負けずに元気良く「まるもりダンス」を踊り、全員での大記念撮影会で心を一つにしてから競技に入りました。競争心が芽生えてきた年長児にとって、他の幼稚園の同学年のお友達との運動会は良い刺激になり、「ボール送り」「綱引き」「幼稚園対抗リレー」と、どの種目も真剣な眼差しで取り組む姿を見せ、また各種目の決勝戦では他の幼稚園のお友達を応援する姿も見られました。
 「森のホール21」では、保護者の皆様にミネハハのクラシック音楽を聴いて頂き、日常とは違う空間で、ゆっくりとした時間を過ごして頂きました。
 また、フェスタのシンボルとして気球を予定しておりましたが、強風が治まらず残念ながら気球を上げることは出来ませんでした。ですが、最後まで飛ぶことを信じて待っていた数名のお友達は、インストラクターの方に気球のことを色々と教えてもらったり、実際にカゴ部分に乗らせてもらったりして、身近に感じることができよい思い出になったようです。
フェスタ写真1
フェスタ写真2
フェスタ写真3